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「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

ヨハネによる福音書4章14

 

 教会の近くを流れる馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)の清流が、イエス・キリストの与えてくださる「永遠の命に至る水」の潤いを思い起こさせてくれます。伝道開始60年の歴史を刻む、しっとりと落ち着いた教会です。ご一緒に、聖書の御言葉(みことば)によって心の飢え渇きをいやしていただき、生きる力と慰めをいただいていきたいと願っています。

 

 

 

《新会堂が竣工しました》

■2019年6月から、取り組んでいた山形キリスト教会の新会堂建築が12月9日(月)、無事竣工しました。

■2019年12月15日(日)の待降節第3主日礼拝から、新会堂での礼拝がスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚が泳ぎ、カモやシラサギ、ツバメなどが生息する馬見ヶ崎川の清流。


■河原には、9月に開催される「日本一の芋煮フェスティバル」で活躍する直径6.5メートルの大鍋が鎮座しています。

 

 9月14日(日)は良い天気に恵まれ、教会近くの馬見ヶ崎川の河川敷では、山形名物「日本一の芋煮会フェスティバル」が開かれ、大勢の人出でにぎわいました。

 6.5mの大鍋には、里芋4トン、牛肉1.4トン、ネギ5千本などが煮込まれ、3万5千食の芋煮が用意された。大鍋の両側には2台の小型パワーショベルが鍋の中の具材をかき混ぜたり、すくい上げたりしていました。どんぶり一杯300円で、午後には完売とのこと。今年はご当地ラーメン店が参入し、自慢の味を競っていた。

■山形は雪国です。山形市は県内でも雪は少ない方ですが、2018年の年末から2019年元旦にかけ、断続的に雪が降り続き、積雪は50~60cmあります。

■普段、朝夕の犬の散歩コースになっている馬見ヶ崎河原も一面雪に覆われて、歩く人はほとんどいません。